30代から感じる身体の変化|今から始めたい小さな習慣
「昔より疲れが抜けにくくなった気がする」
「以前は気にならなかった姿勢が気になる」
「運動しようと思っても、なかなか時間が取れない」
30代になってから、そんな変化を感じることはありませんか?
仕事や家事など、毎日忙しく過ごしていると、自分の身体のことはつい後回しになりがちです。
でも、身体のために何かを始めるのに、特別なきっかけは必要ありません。
今回は、30代から意識したい身体との向き合い方についてご紹介します。
30代になると身体は変わる?
年齢を重ねるにつれて、筋肉量や身体の機能には少しずつ変化が生じます。
ただし、身体の変化は年齢だけで決まるわけではありません。
運動習慣や睡眠、食生活、仕事の環境など、日常生活のさまざまな要素も関係しています。
「30代だから仕方ない」と決めつける必要はありません。
今の自分の生活を振り返ってみることも大切です。
以前より身体を動かす時間が減っていませんか?
学生時代は体育や部活動などで、自然と身体を動かす機会があった方も多いと思います。
でも社会人になると、意識しなければ運動する時間を確保しにくくなります。
特にデスクワークが中心の場合、通勤以外ではほとんど歩かない日もあるかもしれません。
そんなときは、いきなり激しい運動を始めるのではなく、普段の生活の中で身体を動かす時間を少しずつ増やしてみましょう。
30代から始めたい3つの習慣
1. こまめに身体を動かす
長時間座りっぱなしにならないように、仕事の合間に立ち上がったり、少し歩いたりする時間をつくってみましょう。
2. 自分の身体の状態を知る
左右の動きやすさや姿勢のクセなど、普段は気づかない身体の特徴に目を向けてみるのもおすすめです。
3. 無理なく続けられる運動を見つける
運動を始めるときに大切なのは、短期間だけ頑張ることではなく、自分の生活に合った方法を見つけることです。
ウォーキングや筋力トレーニング、ピラティスなど、自分が楽しめるものから始めてみましょう。
自分の身体と向き合う時間を
仕事や家事、日々の予定に追われていると、つい自分のことは後回しになってしまいます。
でも、身体は毎日を過ごすための大切なもの。
忙しいからこそ、自分の身体に目を向ける時間があってもいいと思います。
ピラティスでは、呼吸をしながら身体を丁寧に動かし、普段あまり意識していない身体の使い方を感じていきます。
「今の自分の身体はどんな状態なんだろう?」
そんな小さな興味から始めることもできます。
秋葉原で自分の身体と向き合う時間を
Corelmia Pilatesは、秋葉原駅から徒歩5分の完全パーソナルマシンピラティススタジオです。
30代・40代の方はもちろん、運動経験が少ない方にも、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたレッスンを行っています。
「そろそろ運動を始めたい」
「自分の身体を一度しっかり見てもらいたい」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
何歳からでも、自分の身体に目を向けることはできます。
今の自分にできることから、少しずつ始めてみませんか?
