夕方になると身体が重いのはなぜ?デスクワークと身体の関係

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夕方になると身体が重いのはなぜ?デスクワークと身体の関係

「朝は元気だったのに、夕方になると身体が重い」

「仕事が終わる頃には肩も背中もガチガチ」

「特別な運動をしたわけでもないのに、なんだか疲れる」

そんな経験はありませんか?

デスクワークが中心の生活では、身体を大きく動かす機会が少なくなりがちです。

実は、身体を動かしていないことが、疲れや重だるさを感じる一因になる場合もあります。

今回は、デスクワークと身体の関係についてご紹介します。

座っているだけなのに、どうして疲れるの?

パソコン作業中、私たちは無意識のうちに同じ姿勢を長時間続けています。

画面を見るために頭が前に出たり、肩に力が入ったり。

仕事に集中していると、身体の状態に気づかないまま何時間も過ごしてしまうことがあります。

同じ姿勢が長く続くと、首や肩、背中などの筋肉に負担がかかり、疲れやこわばりを感じることがあります。

大切なのは、ずっと正しい姿勢でいることではありません。

身体を適度に動かしてあげることも大切なのです。

身体は本来、いろいろな方向に動くもの

私たちの背骨は、前に曲がったり、後ろに伸びたり、左右にひねったりと、さまざまな方向に動くことができます。

しかし、デスクワーク中はその動きを使う機会が限られています。

だからこそ、仕事の合間に少し立ち上がったり、肩を回したり、ゆっくり呼吸をしたり。

小さな動きを取り入れるだけでも、同じ姿勢を続ける時間を減らすことができます。

仕事の合間にできる小さな習慣

まずは、こんなことから始めてみませんか?

  • 1時間に一度は立ち上がる
  • 肩をゆっくり前後に回す
  • 椅子に座ったまま背伸びをする
  • 深呼吸をして肩の力を抜く
  • お昼休みに少し歩いてみる

大きな運動を始めなくても、日常の中で身体を動かす機会を増やすことはできます。

自分の身体に目を向ける時間、ありますか?

毎日仕事や家事に追われていると、自分の身体のことはつい後回しになってしまいます。

肩が重くなって初めて、力が入っていたことに気づく。

腰が疲れて初めて、長時間座っていたことに気づく。

そんな方も多いのではないでしょうか。

ピラティスでは、呼吸や背骨の動き、身体の左右差などを感じながらエクササイズを行います。

普段あまり意識していない身体に、少しだけ目を向ける時間です。

秋葉原で働く方へ|身体と向き合う50分を

Corelmia Pilatesは、秋葉原駅から徒歩5分の完全パーソナルマシンピラティススタジオです。

デスクワークが多い方や、運動不足を感じている方にも、一人ひとりの身体の状態に合わせたレッスンをご提供しています。

「最近、身体を動かしていないな」

そう感じたときが、自分の身体に目を向けるきっかけかもしれません。

忙しい毎日の中に、自分のための50分を。

まずは体験レッスンから、お気軽にお越しください。

※疲労感が強い場合や長く続く場合は、運動だけで対処せず医療機関へご相談ください。